TerraformでS3バケットを作成・変更・削除してみた
Terraformを使ってAWSのS3バケットを作成し、設定変更から削除まで一連の流れを試してみましたので、やり方を後から追えるようにコマンドなどを記事として残します。
0. 前提
今回の操作では、TerraformとAWS CLIを使用します。
事前にそれぞれインストールしておきます。
Terraformを使ってAWSのS3バケットを作成し、設定変更から削除まで一連の流れを試してみましたので、やり方を後から追えるようにコマンドなどを記事として残します。
今回の操作では、TerraformとAWS CLIを使用します。
事前にそれぞれインストールしておきます。
紹介記事のタイトル:AWS CDKを用いてDrupalサイトを自動でデプロイしてみた
概要ご存じの方も多いと思いますが、AWS (Amazon Web Services) は世界的なクラウドサービスの一つです。提供するサービスの内容をザックリ言うと「インフラ」…… 仮想マシン、仮想ネットワーク、データベース、ストレージなど。IT 環境構築に必要なリソース (クラウドリソース) を、オンライン経由でスピーディーに調達することができます。
ここで興味深いのは、この「調達」操作について、主に2種類の手段が存在することです。
AWS SAM (AWS Serverless Application Model) とは、サーバーを意識せずに構築する Web API ……いわゆる「サーバーレスアプリケーション」を簡単に作成するためのツールキットです。
公式ドキュメントにおけるサンプルでは、 Amazon API Gateway を介して AWS Lambda function をキックし、 AWS Lambda function は Amazon DynamoDB と連携……といった構成も簡単に書けることが示されています。
この記事では、AWSアカウントを持っている人が、Amazon Rekognitionで2枚の顔画像を比較できるようになるところまでを解説します。
aws-cli/2.8.3Amazon Rekognitionには、AWSが用意してくれているデモがあり、すぐに試すことができます。