【第4回】Drupalカスタムモジュールで入力内容をDB保存する
1. 目的
前回でフォームを作成しました。しかし、入力内容がどのような流れでDBに保存されていくかを追えてなかったので、今回はそれを追って行こうかと思います。
2. フォームからの入力データ
前回にシステムの入り口として用意したフォームから出欠するしないというデータが送られてきます。もちろん各ユーザが入力します。※その情報を入れるDBですがDrupalの場合はMariaDB 11.8というものになります。(MySQL互換)
仮に出席しますといったデータが流れてきた場合は、出席扱いで名前などとセットでINSERTされます。
3. ソースコードの書き方
続いて、ソースコードの書き方ですが、Drupalの場合は下記のように接続します。
