社員ブログ

AWSコンソールGUIでJava業務AP用のEC2を作成し、更にどういう全体構成にするかの検討をしてみた

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1. AWSへログイン

まず、AWSマネジメントコンソールにログインします。

画面右上のリージョンを「アジアパシフィック(東京)」に設定します。

続いて、サービス検索から「EC2」を選択します。

2. EC2インスタンスを作成

EC2コンソールを開き、「インスタンスを起動」をクリックします。

基本的にはデフォルトのママで良いですが、IPアドレスを自分宛てに設定するのとキーペアが無ければ一応作成しておく感じになります。

TerraformでVPCを作成・削除してみた

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Terraformを使ってAWSのVPCとサブネットを作成し、削除まで一連の流れを試してみましたので、やり方を後から追えるように記事として残します。

0. 前提

今回の操作では、AWSとTerraformを使用します。 環境設定方法は前回記事を参照してください。

1. Terraformの設定ファイルを作成

main.tfには、AWS ProviderとVPC、サブネットを定義しました。

TerraformでS3バケットを作成・変更・削除してみた

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Terraformを使ってAWSのS3バケットを作成し、設定変更から削除まで一連の流れを試してみましたので、やり方を後から追えるようにコマンドなどを記事として残します。

0. 前提

今回の操作では、TerraformとAWS CLIを使用します。

事前にそれぞれインストールしておきます。

社内システムのマイクロサービス化について考えてみた

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1. はじめに

最近、マイクロサービスという言葉をよく見かけます。

マイクロサービスとは、従来だと単一でシステム化していた業務を区分ごとに小さなサービスに分割する考え方の枠組みです。

社内システムのアーキテクチャに組み込んで再設計してみても面白いと思ったので調べてみました。

2. モノリスとマイクロサービス

従来型の複数機能を単一アプリケーションにまとめた構成を『モノリス』と呼びます。

例えば、ファイルを共有するシステムがあるとします。

このシステムには下記のような機能があります。

テラフォームでAWS基盤設定を自動化出来ないかを考えてみた

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1. はじめに

従来通り、AWS構築作業を手順書通りに手打ち…だと面倒なのとミスが出るリスクがある為、これを自動化したい。

IaCと呼ばれる手法があり、その中でも代表的なツールにテラフォームがある。このテラフォームはAWSのみではなく、他環境でも流用可能なため今回軽く触れてみた。

2. 初めて見る拡張子たち

よくあるコマンド手打ちを自動化する.shという拡張子があるが、これと合わせて.tfなどのテラフォーム用の拡張子がある。

とりあえず何者なのかを整理してみた。

【第6回・最終回】DrupalカスタムモジュールのPHPUnitテストについて

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1. 目的

前回では、.installファイルを使用してテーブルを作成する方法について確認しました。

今回は最終回として、カスタムモジュールの処理をPHPUnitテストというもので試験してみます。

2. PHPUnitテストの利点

PHPUnitテストを使えば、単体試験をソースコード化することで自動化および再試験の簡略化が出来ます。

Drupalだと固有のUnitTestCaseを継承してテストクラスを作成できます。

final class Issue5MailTest extends UnitTestCase {

今回は、イベントの出欠回答時に通知送信するメールを例にします。

【第5回】Drupalカスタムモジュールの固有ファイル『.install』について

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1. 目的

前回では、フォームから入力された内容をDBに保存するところまで追いました。

その際に保存先のテーブルは作成済みとしていましたが、今回はそのテーブルをDrupalでどのように作成しているかを確認していきます。

今回作成するのは.installファイルになります。

2. .installとは

まず.installってなんなのかですが、Drupalのカスタムモジュールでインストールや更新時の処理を書くためのDrupal固有のファイルです。

拡張子は.installですが、中身はPHPで書きます。

PHP自体に.installという仕組みがあるわけではなく、Drupal側がこのファイルをPHPとして読み込んでいます。

【第4回】Drupalカスタムモジュールで入力内容をDB保存する

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1. 目的

前回でフォームを作成しました。しかし、入力内容がどのような流れでDBに保存されていくかを追えてなかったので、今回はそれを追って行こうかと思います。

前提として、フォームと保存先のテーブルは作成済みとします。テーブルの作成方法については次回の記事で取り扱います。※.install使用

2. フォームからの入力データ

前回にシステムの入り口として用意したフォームから出欠するしないというデータが送られてきます。もちろん各ユーザが入力します。

仮に出席しますといったデータが流れてきた場合は、出席扱いで名前などとセットでINSERTされます。

【第3回】Drupalカスタムモジュールで入力フォームを作成する

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1. フォームってなに

先ずフォームってなんなのかですが、具体的には下記のようなテキストを入力・選択して送信するための画面部品のことを指す用語です。

  • ログイン画面
  • 検索欄
  • お問い合わせ画面
  • 会員登録画面
  • アンケート
  • 商品購入時の住所入力

2. PHPに定義を書いていく

PHPにフォーム定義をしていきます。

Drupalでフォームを定義する際にはHTMLではなく、PHPの配列で定義します。理由はDrupalのForm APIで纏めて管理しており、HTML部分については既にコアとして定義済みだからです。

【第2回】Drupalカスタムモジュールにてフックを使って既存処理に割り込む

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今回はDrupalのフック関数について解説します。

前回のフォルダ構成で触れた「横から割り込めるフック処理を入れるmarucha.module以外については必須です。」という部分についての深掘りになります。

1. 今回やりたいこと

今回は例としてDrupalに元々存在する検索フォームを置き換えます。 通常の送信ボタンではなく、Marucha検索という表示に変更できます。

2. moduleファイル作成

とりあえず先ずはフック関数がどういう実装になるかですが、下記のようにmarucha_form_alterという感じでモジュール名を入れる必要があります。

hook_form_alter()が元々の形で、Drupalのコア機能が用意しているものになります。