TerraformでEC2を作成し、Java 17とPostgreSQL 15を自動導入してみた
以前、AWSコンソールからEC2を作成し、Java 17とPostgreSQL 15を手動で導入しました。
今回はTerraformを使用して、EC2の作成からソフトウェアのインストール、削除までを自動化します。
TerraformとはAWSなどのインフラ構築自動化ツールで、IaCという略称で呼ばれたりもします。
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今回はTerraformを使用して、EC2の作成からソフトウェアのインストール、削除までを自動化します。
TerraformとはAWSなどのインフラ構築自動化ツールで、IaCという略称で呼ばれたりもします。
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Terraformを使ってAWSのVPCとサブネットを作成し、削除まで一連の流れを試してみましたので、やり方を後から追えるように記事として残します。
今回の操作では、AWSとTerraformを使用します。 環境設定方法は前回記事を参照してください。
main.tfには、AWS ProviderとVPC、サブネットを定義しました。
Terraformを使ってAWSのS3バケットを作成し、設定変更から削除まで一連の流れを試してみましたので、やり方を後から追えるようにコマンドなどを記事として残します。
今回の操作では、TerraformとAWS CLIを使用します。
事前にそれぞれインストールしておきます。
従来通り、AWS構築作業を手順書通りに手打ち…だと面倒なのとミスが出るリスクがある為、これを自動化したい。
IaCと呼ばれる手法があり、その中でも代表的なツールにテラフォームがある。このテラフォームはAWSのみではなく、他環境でも流用可能なため今回軽く触れてみた。
よくあるコマンド手打ちを自動化する.shという拡張子があるが、これと合わせて.tfなどのテラフォーム用の拡張子がある。
とりあえず何者なのかを整理してみた。