日々、ともにしてきてDatabase、特にリレーショナルデータベース(以降、DBとして略称*1)についてまとめました。
MySQL
まずは世界で最も普及しているオープンソースDB。
主に小〜中規模なシステムや、SNS、Webアプリケーションに使われています。手入れのための時間が少なく、シンプルで分かりやすいです。また、ネットでの共有情報が多いため、トラブルの解決は早いです。
基本は無料で使えるが、どうやら課金サービス(DB以外のサービスとなる)もあります。また、AIも始めたようです。ここら辺についてはいずれの機会があればということにしましょう。
(NASAとかも使っているみたいですが...天体の形を記録するときはどうしてるんでしょうかね...)
PostgreSQL
エンジニアには最も人気(らしい)オープンソースDB。
複雑なデータ構造も簡単に整理し、分析することが可能となります。数字やテキストのみでなく、点・線などの幾何学データも取り扱われているみたいです。
エンジニアにとっては数字だけのDBばかりではありませんからこれがいいですね。
H2 Database
影の実力者(?)主に開発現場のテスト用や超軽量ツールに使われているオープンソースDB。
大規模システムではほぼ使われていない理由としては
1. 同時接続が弱い
2. 管理ツールがそんなにない
3. シェア度が低い
の三つらしいです。
大規模システムでは接続する人数も増えます(時代は60億人)ので、同時接続が不安でになりますと使用率も弱いですねぇ。
他にも様々なDBがありますが、ここでは研修に使用された3つのみ紹介いたしました。
調べるにあたって、「Sample is the Best」を深く感じました。
適切なDBはアプリを維持するための重要な一部となりますので、深掘りもしてみたいものですね。
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