AWS EC2にJava 17とPostgreSQL 15を導入してみた

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0. 前提・目標

今回は、前回に引き続きAWS自体の勉強としてJavaとPostgresの実装をしてみます。

前回と今回分の設定値は次回記事でテラフォームに纏める予定です。

JavaアプリケーションをEC2に配置して動かすための環境構築が目的です。

OSはAmazon Linux 2023を使用します。

1. Java 17とPostgreSQL 15をインストール

EC2にSSH接続し、下記のコマンドを実行します。

sudo dnf install -y java-17-amazon-corretto-headless postgresql15 postgresql15-server

2. PostgreSQLを初期化

下記のコマンドでPostgreSQLを初期化します。

sudo postgresql-setup --initdb

3. PostgreSQLを自動起動

下記のコマンドでPostgreSQLを起動し、EC2再起動時の自動起動を設定します。

sudo systemctl enable --now postgresql

4. おまけ:JARファイルを配置して実行

JarファイルがEC2にある前提として説明します。

EC2で作成したインスタンスにSSH接続して下記のコマンドで実行します。

java -jar /home/ec2-user/app.jar

SSH接続を切っても実行を継続したい場合は、下記のコマンドを使用します。

nohup java -jar /home/ec2-user/app.jar > /home/ec2-user/app.log 2>&1 &

※データベースを使用するアプリケーションでは、別途データベースや接続設定が必要です。

5. まとめ

今回は、EC2にJava 17とPostgreSQL 15を導入しました。

今回は手動で環境構築を行いましたが、Terraformを使用すればEC2の作成やJava・PostgreSQLの初期設定などを自動化することも可能です。

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