【Drupal 10】カスタムテーマ開発においてのファイル構成
1. はじめに
今回はカスタムテーマに関するアクイアジャパンのウェビナーをベースに、どのファイルが・どこに配置され・どのような役割を持つのかというファイル構成に焦点を当てて体系的に解説します。
今回はカスタムテーマに関するアクイアジャパンのウェビナーをベースに、どのファイルが・どこに配置され・どのような役割を持つのかというファイル構成に焦点を当てて体系的に解説します。
ウェビナーにてDrupalカスタムモジュールの基礎からPHPUnit作成まで学びました。
https://www.youtube.com/watch?v=c3GCK5D4WSE&list=PLVkpj3GMKNm2n_u-gOCBhDtqXTDxwhqjM
そこで今回は特に印象に残ったCRUD操作について掘り下げて行こうかと思います。
ここではDrupal Schema APIというDBテーブル構造をPHPの配列として定義・管理する仕組みを使います。
1.はじめに
イベント管理する際に、誰が投票したかを認証ユーザに見せるかどうかを場合によって任意で使い分けたいシーンが多いと思われます。
なので、今回はViewsというシステム内部のデータロード処理そのものを条件分岐させる設定をしていきます。
2.実装方法
今回は描画用のChartsモジュールを使います。
WebformとViewsも組み合わせます。
完成イメージはこちらです。
1.upgrade statusモジュールをインストール
composer require drupal/upgrade_status
drush pm:enable drupal/upgrade_status
2.Upgrade Status画面で現状を確認