【第2回】Drupalカスタムモジュールにてフックを使って既存処理に割り込む
今回はDrupalのフック関数について解説します。
前回のフォルダ構成で触れた「横から割り込めるフック処理を入れるmarucha.module以外については必須です。」という部分についての深掘りになります。
1. 今回やりたいこと
今回は例としてDrupalに元々存在する検索フォームを置き換えます。 通常の送信ボタンではなく、Marucha検索という表示に変更できます。
2. moduleファイル作成
とりあえず先ずはフック関数がどういう実装になるかですが、下記のようにmarucha_form_alterという感じでモジュール名を入れる必要があります。
hook_form_alter()が元々の形で、Drupalのコア機能が用意しているものになります。