社員ブログ
DrupalのPermissionsページで入力文字で絞り込むモジュールを推奨
DrupalのPermissionsページで、Permissionが多い場合に特定のPermissionを探すために、頻繁にScroll Up-Downの操作をしなければなりません。Permissions Filter というモジュールを使えば、入力した文字でPermissionの絞り込みができます。操作方法が以下の通りです。ご参考にください。
Amazon Rekognitionで手軽に始める顔認識
概要
この記事では、AWSアカウントを持っている人が、Amazon Rekognitionで2枚の顔画像を比較できるようになるところまでを解説します。
前提
- AWSアカウントを作成しておいてください。
- 実施した環境は以下のとおりです。
- パソコン: macOS Catalina バージョン10.15.4
- AWS CLIバージョン:
aws-cli/2.8.3
まずはブラウザからデモを試す
Amazon Rekognitionには、AWSが用意してくれているデモがあり、すぐに試すことができます。
Drupalのtwigをxdebugでデバッグする方法
概要
本記事では、Drupal9においてtwigテンプレートをデバッグする方法を簡潔に紹介します。
Keycloakバージョン15.0〜19.0.2までの変更点一部紹介
概要
Keycloakは頻繁にバージョンアップされています。GitHubのリリースページを見ると、ほぼ毎月でしょうか。
この記事では、Keycloakを以前試したことのある方を主なターゲットとして、Keycloak15.0あたりから19.0.2までに変更された機能をピックアップして紹介します。
Keycloakインストール手順 Quarkus版
前提
この記事は、Quarkus版を対象としています。
WildFly版のインストール手順は、以前の記事をご覧ください。
AWSにKeycloakをスタンドアロンでインストールする手順
ERROR: Referenced sniff "SlevomatCodingStandard.ControlStructures.RequireNullCoalesceOperator" does not exist
Drupalのコードチェックの時に、以下のエラーを遭遇して、対応方法を探すにはかなり時間がかかって、しかも日本語情報が少ないので、本記事で原因や対応方法などをまとめて共有します。
phpcs --standard=Drupal .
ERROR: Referenced sniff "SlevomatCodingStandard.ControlStructures.RequireNullCoalesceOperator" does not exist
事象
パッケージdrupal/coderの8.3.14から以下のエラーが発生しました。8.3.13まではOKです。
Drupalの非推奨コードをチェックしてくれる分析ツールの紹介
概要
この記事では、drupal-checkというツールを使ってDrupalの非推奨(Deprecated)コードを簡単にチェックする方法を紹介します。
Drupalのバージョンアップ作業前に、カスタムモジュールに非推奨コードはないかなど調べるのに有用です。 VSCodeの拡張機能を導入すれば開発しながらチェックもできます。
*非推奨コード以外にも使用していない変数やPHPDocの不備なども教えてくれます。
PHPStormでDrupalのコーディング規約をチェック
概要
ここでは、PHPStormでDrupalのコーディング規約を自動チェックできるようにする方法を紹介します。
VScodeでDrupalのコーディング規約をチェック
概要
ここでは、VScodeでDrupalのコーディング規約を自動チェックできるようにする方法を紹介します。
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環境情報
- Mac Big Sur:11.6.2
- Apple M1
composer:2.1.14
- HomeBrewでインストール
以下のパスが通っていること