1.はじめに
イベント管理する際に、誰が投票したかを認証ユーザに見せるかどうかを場合によって任意で使い分けたいシーンが多いと思われます。
なので、今回はViewsというシステム内部のデータロード処理そのものを条件分岐させる設定をしていきます。
2.実装方法
今回はViewsの「コンテクスチュアルフィルター」を応用しました。
イベント記事に「記名式フラグ」を設けて、その値をViewsに読み込ませます。
これにより、フラグが「匿名ユーザー」の時は、SQLレベルで詳細データをロードさせないという状態も維持出来ます。
一緒に結果が返されなかった場合の動作についても設定しておくとよいです。
3.苦労したこと
セキュリティ関連の設定はあえてなのか基本的にややこしくなっている感じがしていて、「片方のフラグを立てればもう片方も立ってしまう」みたいなことが多く、他の設定よりも手間取りました。
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