11月 2026の記事

Codexを用いたDrupal 11へのアップグレード:調査・検証から本番移行まで

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2026年11月6日、当社で運用しているDrupalサイトをDrupal 11へアップグレードしました。今回は、Codexと対話しながら、調査、コード修正、テスト、本番移行までを進めました。

Codexが実際の環境を調べ、コード修正や検証を繰り返し、人間が方針や本番に影響する操作を判断する進め方です。この記事では、その過程で分かったことをまとめます。

1. 既存のデータと機能を保ったまま更新する

既存のコンテンツや添付ファイルに加え、勤務表、申請ワークフロー、カレンダー、SSOなどの機能を使い続けることが前提でした。

主な変更は次のとおりです。

AWS RDSとは

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0. 前提

前回、TerraformでEC2インスタンスを作成し、Java 17とPostgreSQL 15を自動インストールしました。

今回はPostgreSQL 15をEC2インスタンスからRDSに分離するため、RDSの概要について調べてみました。

次回以降、Terraformを使用してRDSの構築を自動化する予定です。

1. RDSとは

RDSとは、データベースの構築や管理をAWSに任せられるサービスです。

PostgreSQLやMySQLなどに対応しており、導入やバックアップ(データの保存)、更新などの作業をAWS側で行えます。